DUBAIへの出張 (後半) [旅行]
ゴ-ルドス-ク(金市場)にすっかり圧倒され、足も疲れたので、この期に及んで、例の、「ビッグ・バス」に乗ることにした。チケットは220AEドル(5,500円)。


バスの2階はオ-プン・ル-フで、風が心地よい。イヤホンで町のガイドを聞くことができる。3箇所で途中下車して、モ-ル、博物館、服のス-ク(市場)などを見て回った。








さらに、1時間ほどのクリ-ク・セイリング(ボートで川を流す遊覧船)にも乗ってみた。夕方5時前には、あちらこちらのモスクから呼び込みの歌(?)が流れ始める。あのメロディ-ラインは独特だが、嫌いではない。



おなかが減ったと感じたのも無理はない、よく考えれば、ドゥバイ到着前に機内で早い朝ごはんを食べて以来何も食べていない。川の近くのブッフェのレストランに飛び込む。ドゥバイの食べものついてはまったく知識がなかったので、ブッフェならそれを知る手がかりがあるだろう。そして食べた。結論的に言えば、あまり好きではないような気がする...米がとても長くて細かった。あのタイ米と比べてもその長さは圧倒的である。そしてそれは、カレ-もような汁ものによく合うようだ...でも、でも、私は好きではなかった。

霧の中にで太陽が白く霞み、普通にシャッタ-を押したにも関わらず、まるで白黒写真のようなレトロな1枚。これもアラ-の思し召しか、モスクの向こうに日が落ちていく。

ホテルに帰って、長旅と時差の疲れがどっと出て、夜8時前には寝てしまった。次の日(日曜)からワ-クショップが始まる。イスラムの国では金曜と土曜が休みなのだ。この日曜からワ-クショップが始まると言うのは大変迷惑な話である。私はモスリムではなく、金曜に礼拝をしない。土日が休みの世界に住んでいるのだ。おかげで、1週間分の週末が飛んでしまった。
予期していたように、翌朝は4時前に目が覚めた。ソウルの時間では9時前である。仕方がないので、会社のネットワ-クに接続して仕事のメ-ルを見ようと思ったが...繋がらない。インタ-ネットには繋がっているのに、会社のネットワ-クに繋がらない。ソウルのITの人に電話をして解決策を探ってもらったが、ホテル側の接続スピ-ドに問題があるということで解決しなかった。それなら、重い思いをしてノートブックを持ってくることもなかったのだ。そうしているうちにようやく6時になったので、ジムに行く。
このホテルには和食のレストランがあった。海外での和食はたいてい期待はずれだが、ここも値段の割にはたいしたことはなかった。ただ、そこにYさんと言う日本人のウエイトレスがいた。始めは英語で応対していたのでまさか日本人だとは思わなかった。へんなアクセントもなかったし。あちらも、私を韓国人だと思ったと言っていた。確かにドゥバイには韓国人がたくさんいるし、実際私もソウルから飛んできたのだから、その推測は当たらずといえども遠からずである。Yさんは、仕事の合間を見て、私の相手?(立ち話)もしてくれた。よほど寂しそうなおっちゃんに見えたのだろう。話を聞いていると、Yさんは、彼女の夢の実現のためにドゥバイに来たそうだ。インタ-ナショナルのキャリアを積んで、ホテルなど、お客さんに喜んでもらいその笑顔に接する仕事がしたいと話してくれた。そして今その夢にぐっと近づきつつあると。まったく素晴らしい話だ。彼女の顔は輝いていた。私が娘のこと(就職活動真っ最中)を話すと、きっとうまく行くと励ましてくれた。年齢的には、娘の少し上だと思うが、そんなお嬢さんにドゥバイで励まされるとは思いもよらないことだった。Yさんの夢がかなうことをアラ-の神に祈ろう。
ワ-クショップのプログラムの余興的存在として、いわゆるチ-ム・ビルディングがあった。「サプライズ」だと聞いていたが、ほんとうにサプライズだった。その部屋の戸を開けるといきなり太鼓が鳴り出した。中では3人の皮膚の白くない人が、アフリカ系と思われる太鼓をたたいていた。そして、その部屋には参加者の人数分の椅子と太鼓が置いてあった。どう考えても、みんなでこの太鼓を叩くと言うことらしい。リ-ダ-的な人とあと一人はガ-ナから来ており、太鼓はたぶんガ-ナの物だと思われる、あと一人はインド人だった。この3人の指導で、私たちは、基本的な叩き方、ベ-スとハイト-ントの叩き分け方、そして各種リズムを教えられた。とても楽しい。私は、パ-カッションが大好きだ。そして今度はそれにあわせて歌というか掛け声を覚える。「サマボ~、サマサマボ~...」意味はわからないが、これまたとても楽しい。20人ほどで太鼓と歌のセッションを続ける。そうなると、もうどうにも止まらない、一人二人と踊りだす人が出て、最後は全員で踊った。まったく、素晴らしい感動的な?プログラムだった(くだらない議論はやめて、ずっと太鼓を叩いていたい)。あとで、その太鼓を叩いた両手が赤くなり痛かったが、あのビ-トとリズムから得たものに比べればなんでもない。

これを読まれた方は、私がドゥバイに何しに行ったわからないかも知れない。ひょっとすると遊びに行ったと誤解される方もあるだろう。でも、確かに仕事(ワ-クショップ...ほんとうに仕事だったんだろうか?)をしに言ったんです。その内容はここに書いてもつまらないので書きませんが、どうか信じて下さい。
火曜日の夕方、ワ-クショップは終了。その日のうちに帰るというタイ人とイランから来たフィリピン人とともに空港へ向かう。タイ人のフライトは午後11時、フィリピン人は午前1時、そして私のは午前3時である。長い長い時間を空港のラウンジで過ごした。そして出発は霧のためさらに約1時間半の遅れとなった。気流に乗って、来た時よりも2時間ほど短い時間でインチョンに着いたのは午後5時半。空港には雪が積もっていた。夕方7時過ぎ、家に着いた時にはすっかり疲れ果てていた。

いつものことだが、出張だと、海外に行っても国内でも大差はない。空港とホテル、ホテルと会社を行き来するだけで、そこにある文化に触れられる機会はあまりない。今回は、前日着だったので、多少の時間はあったが、それでも、ドゥバイというところのを何かを理解したとは到底言いがたい。行った国の数は増えても、それ自体はたいして意味のないことだということは前々からわかっている。NHKの「世界ふれあい街歩き」や「ブラ・タモリ」を見ているほうが、いいかも知れない。
ドィバイに休日で行きたい?
ま、お金があって、よっぽど行くところがなければね。
バスの2階はオ-プン・ル-フで、風が心地よい。イヤホンで町のガイドを聞くことができる。3箇所で途中下車して、モ-ル、博物館、服のス-ク(市場)などを見て回った。
さらに、1時間ほどのクリ-ク・セイリング(ボートで川を流す遊覧船)にも乗ってみた。夕方5時前には、あちらこちらのモスクから呼び込みの歌(?)が流れ始める。あのメロディ-ラインは独特だが、嫌いではない。
おなかが減ったと感じたのも無理はない、よく考えれば、ドゥバイ到着前に機内で早い朝ごはんを食べて以来何も食べていない。川の近くのブッフェのレストランに飛び込む。ドゥバイの食べものついてはまったく知識がなかったので、ブッフェならそれを知る手がかりがあるだろう。そして食べた。結論的に言えば、あまり好きではないような気がする...米がとても長くて細かった。あのタイ米と比べてもその長さは圧倒的である。そしてそれは、カレ-もような汁ものによく合うようだ...でも、でも、私は好きではなかった。
霧の中にで太陽が白く霞み、普通にシャッタ-を押したにも関わらず、まるで白黒写真のようなレトロな1枚。これもアラ-の思し召しか、モスクの向こうに日が落ちていく。
ホテルに帰って、長旅と時差の疲れがどっと出て、夜8時前には寝てしまった。次の日(日曜)からワ-クショップが始まる。イスラムの国では金曜と土曜が休みなのだ。この日曜からワ-クショップが始まると言うのは大変迷惑な話である。私はモスリムではなく、金曜に礼拝をしない。土日が休みの世界に住んでいるのだ。おかげで、1週間分の週末が飛んでしまった。
予期していたように、翌朝は4時前に目が覚めた。ソウルの時間では9時前である。仕方がないので、会社のネットワ-クに接続して仕事のメ-ルを見ようと思ったが...繋がらない。インタ-ネットには繋がっているのに、会社のネットワ-クに繋がらない。ソウルのITの人に電話をして解決策を探ってもらったが、ホテル側の接続スピ-ドに問題があるということで解決しなかった。それなら、重い思いをしてノートブックを持ってくることもなかったのだ。そうしているうちにようやく6時になったので、ジムに行く。
このホテルには和食のレストランがあった。海外での和食はたいてい期待はずれだが、ここも値段の割にはたいしたことはなかった。ただ、そこにYさんと言う日本人のウエイトレスがいた。始めは英語で応対していたのでまさか日本人だとは思わなかった。へんなアクセントもなかったし。あちらも、私を韓国人だと思ったと言っていた。確かにドゥバイには韓国人がたくさんいるし、実際私もソウルから飛んできたのだから、その推測は当たらずといえども遠からずである。Yさんは、仕事の合間を見て、私の相手?(立ち話)もしてくれた。よほど寂しそうなおっちゃんに見えたのだろう。話を聞いていると、Yさんは、彼女の夢の実現のためにドゥバイに来たそうだ。インタ-ナショナルのキャリアを積んで、ホテルなど、お客さんに喜んでもらいその笑顔に接する仕事がしたいと話してくれた。そして今その夢にぐっと近づきつつあると。まったく素晴らしい話だ。彼女の顔は輝いていた。私が娘のこと(就職活動真っ最中)を話すと、きっとうまく行くと励ましてくれた。年齢的には、娘の少し上だと思うが、そんなお嬢さんにドゥバイで励まされるとは思いもよらないことだった。Yさんの夢がかなうことをアラ-の神に祈ろう。
ワ-クショップのプログラムの余興的存在として、いわゆるチ-ム・ビルディングがあった。「サプライズ」だと聞いていたが、ほんとうにサプライズだった。その部屋の戸を開けるといきなり太鼓が鳴り出した。中では3人の皮膚の白くない人が、アフリカ系と思われる太鼓をたたいていた。そして、その部屋には参加者の人数分の椅子と太鼓が置いてあった。どう考えても、みんなでこの太鼓を叩くと言うことらしい。リ-ダ-的な人とあと一人はガ-ナから来ており、太鼓はたぶんガ-ナの物だと思われる、あと一人はインド人だった。この3人の指導で、私たちは、基本的な叩き方、ベ-スとハイト-ントの叩き分け方、そして各種リズムを教えられた。とても楽しい。私は、パ-カッションが大好きだ。そして今度はそれにあわせて歌というか掛け声を覚える。「サマボ~、サマサマボ~...」意味はわからないが、これまたとても楽しい。20人ほどで太鼓と歌のセッションを続ける。そうなると、もうどうにも止まらない、一人二人と踊りだす人が出て、最後は全員で踊った。まったく、素晴らしい感動的な?プログラムだった(くだらない議論はやめて、ずっと太鼓を叩いていたい)。あとで、その太鼓を叩いた両手が赤くなり痛かったが、あのビ-トとリズムから得たものに比べればなんでもない。
これを読まれた方は、私がドゥバイに何しに行ったわからないかも知れない。ひょっとすると遊びに行ったと誤解される方もあるだろう。でも、確かに仕事(ワ-クショップ...ほんとうに仕事だったんだろうか?)をしに言ったんです。その内容はここに書いてもつまらないので書きませんが、どうか信じて下さい。
火曜日の夕方、ワ-クショップは終了。その日のうちに帰るというタイ人とイランから来たフィリピン人とともに空港へ向かう。タイ人のフライトは午後11時、フィリピン人は午前1時、そして私のは午前3時である。長い長い時間を空港のラウンジで過ごした。そして出発は霧のためさらに約1時間半の遅れとなった。気流に乗って、来た時よりも2時間ほど短い時間でインチョンに着いたのは午後5時半。空港には雪が積もっていた。夕方7時過ぎ、家に着いた時にはすっかり疲れ果てていた。
いつものことだが、出張だと、海外に行っても国内でも大差はない。空港とホテル、ホテルと会社を行き来するだけで、そこにある文化に触れられる機会はあまりない。今回は、前日着だったので、多少の時間はあったが、それでも、ドゥバイというところのを何かを理解したとは到底言いがたい。行った国の数は増えても、それ自体はたいして意味のないことだということは前々からわかっている。NHKの「世界ふれあい街歩き」や「ブラ・タモリ」を見ているほうが、いいかも知れない。
ドィバイに休日で行きたい?
ま、お金があって、よっぽど行くところがなければね。







ところで雀翁さん、エミレーツのビジネスクラスって、あの個室になるやつですか?
自分の席の周りに囲いができる!?
これも先日TVを見て、いつかはあんなのに~~と憧れの眼差しでしたの~(+_+)
それから太鼓の饗宴、楽しめて良かったですね!
わたしもお正月の奄美旅行を思い出しました~
島唄に合わせ、小さな太鼓を叩かせてもらい楽しかったのを!(^^♪
それにしても、ドバイはわたしも食事が無理そうなので遠慮しとこう・・・
by collet (2010-03-17 14:59)
出張、お疲れ様でした。中東、私にとっては不思議な国かもしれません。エミレーツ航空は、評判が良いようですね。機内など、興味があります^^。
by krause (2010-03-17 15:46)
エミレーツのビジネスで行ったのは、数年前、
完全に横になって個室状態でした。
でもサービスは・・・?異文化でした。
by mikosuke (2010-03-18 07:44)
colletさん、
「個室」ですか?少なくとも完全個室ではありませんでした、戸はなかったですからね。でも、窓際の「A」席でも、誰に迷惑かけることなく通路に出ることができました。席の横には各種ドリンク(5種類くらい?)の備わった固定のテ-ブルがあり、それが他の乗客と私の席を完全に隔てていました。乗ったのがA380だったのですが、B777のときのビジネシスの方が良かったという人もいました。
太鼓は楽しいですね。基本的に、苦労しなくてもなんとか音だけは出ますから。アフリカの太鼓のCDを2枚持っているのですが、帰って早速聞き直しました。
食事に期待はできません。また部屋のミニバ-のビ-ル(330ml)が1,000円だったのには驚きました。
by 雀翁 (2010-03-18 12:47)
krauseさん、
中東は私たちにとって距離以上に遠い国ではないかと思います。ほとんど同じ距離にあるヨ-ロッパのことは良く知っていても、中東、アラブ世界はよくわかりません。
エミレ-ツはシンガポ-ルエア-のように、機体が新しいのがいいですね。どこかの鶴印(最近は日の丸)とはちょっと違います。
by 雀翁 (2010-03-18 12:51)
mikosukeさん、
確かにエミレ-ツのサ-ビスは???でした。ビジネスは機内に狭いラウンジがあってそこで飲み食い休息ができますが、私がトイレに立って通りかけると、そこはフライトアテンダントたちのだべり場になっていました。
by 雀翁 (2010-03-18 12:54)
う~ん、、お金があったら一度は行ってみたいドバイだわぁーっ^0^!
行って何する?ってこともなく、地元のスーパーに行ってみたいっ♪
by mee (2010-03-18 16:38)
meeさん、
砂漠のツア-が人気らしいですよ。
ドゥバイで生産してるものはほとんどなく、私が立ち寄ったス-パ-(外資系)でもほとんどが輸入品でした。そしてそこで私が買ったのは、カレ-粉とチョコクッキ-(変な取り合わせ)でした。何か買いたかったんですが、これと言ったものがなかったので。
by 雀翁 (2010-03-18 18:53)
こんばんは。関西から帰ってきました。いつ行ってもええとこですわ。なんちゅうても自宅が最高でんがな、しかし。(合ってますか?)
そうですよね、短い期間の出張では、その国の深い文化に触れることはなかなかできないですよね。私もたいていは短期の出張でした。子会社とホテルとの往復で、あまり海外にいるという感覚もなくなり、飛行機に乗って時間をかけるだけ損した気分になったりして(出張手当も削減され・・・)、「出張は国内だけにしてほしい」といつも願ってました。
ドバイ、雀翁さんのお写真を拝見した限りでは、今までのイメージ通りのドバイでした。現地に行くと、何か感じるものがあるのか?興味があるのでいつか自分の足で行ってみたいと思います。
by Bonheur (2010-03-19 00:54)
ああ、こちらに答えが載っていたんですね。
すみません。
う~ん、なんというか、私もあまり惹かれない感じの国です。
同じアラブ圏でも、モロッコやチュニジアだとぐっと行ってみたいのに、、
その違いは何なのでしょうねー”ー?
太鼓は良いですよね~
私も和太鼓の会に入りたいと密かに検索たりしています。
ストレスの解消にもなりそうですし、何より二の腕のシェイプに~^^;
by maki (2010-03-20 15:30)
Bonheurさん、
正解例:
関西はいつ行ってもほんまにええとこや。せやけど、なんやかんや言うても、自分とこのうちが、いっちゃんええわ。
中国、カナダ、メキシコ、ブラジル...ほんとうに行っただけの国のことは何もわかっていません。でも、行かなければわからないこともたくさんあります。本場のペキンダックはいまいちだとか、トロントには韓国料理屋がとても多いとか、テキ-ラは注意して飲まないとえらい目にあうとか、サンパウロはノリノリの人が多いだとか...
私は海外出張がいやではありませんが、ただあれだけの時間を掛けていくのにその国のことを何もわからずに帰ってくるのは残念な気がします。
by 雀翁 (2010-03-22 12:21)
makiさん、
歴史がないからでしょうか。ドゥバイは人口都市の色合いが強すぎるように思います。行ったことはありませんが、モロッコやチュニジアには、歴史があり、確固たる文化があり、人々の生活があるので魅力があるように思います。
和太鼓も楽しいでしょうね、あの大きなの...でも何だか動機が不純なような。韓国の「ナンタ」をご存知だと思いますが、物を叩いて音やリズムを出すと言うことは、いいストレス解消になると思います。二の腕は鉄アレイでも何とか成るでしょうが、ストレスはたまりそうですね。
by 雀翁 (2010-03-22 12:30)
雀翁さん、正解例をありがとうございます(笑) こなれた関西弁はやはり違いますね。
makiさんの言われている和太鼓、今、日本女性に大人気だとか。ストレス解消&シェイプアップに良く利くそうです。
感動して涙を流すのもストレス解消に良いそうで、自分の場合、スイス旅行を思い出して泣くのも、ストレス解消になってたのか、というかそんなにストレスたまってたのかなあなんて思ったりします。
by Bonheur (2010-03-22 13:34)
Bonheurさん、
長いことちゃんと使ってませんから、私の関西弁も怪しいものです。
和太鼓、女性に人気なんですか?ますます男女の強さのギャップが大きくなりそうですね。涙を流しても二の腕のシェイプアップにはあまり役立ちそうにありません。ストレスは知らない間にたまるんでしょう。
ドリカムの何かの歌にありました。
>抱いたひざに 次々にこぼれるしずく
>そうか私 ずっと 泣きたかったんだ
by 雀翁 (2010-03-22 18:25)
雀翁さん、ドリカム聴かれるんですね!(@_@;)
ミスタードーナツもお好きと言うことでまた意外でした。
ポンデリング・・・(笑) 雀翁さん、めっちゃかわいらしいですね。
ポンデリングのキャラのライオン、ご覧になったことありますか?
私はミスドへは20年近く行っていないですが、「これが雀翁さんがお好きなドーナツ・・・」というファンの精神で、お店へ行ってしまいそうです。
N社コーヒーの次はドーナツ・・・
by Bonheur (2010-03-22 18:52)
何はともあれお疲れ様でした
by COLE (2010-03-22 22:04)
makiさん、
ドリカムのCDを1セット(2枚組み)だけ持っています。好きです。ミスド(関東でもそう呼ばれているのですね。でも、マクドナルドはマクドではないと聞きました。若干一貫性に欠けるように思いますが...)も大好きです。変ですか?私のイメ-ジは、演歌を聴きながら、あぶったイカを肴に熱燗をすすっているというようなものなのでしょうか。それとも、古いジャズのレコ-ドを聞きながら、葉巻をくゆらし、バ-ボンのストレ-トをなめている...(そんなわけありませんが)。
by 雀翁 (2010-03-23 08:21)
COLEさん、
少し時間がたって、ほんとうにいい経験をさせてもらったと思っています。
by 雀翁 (2010-03-23 08:22)
その国の文化に触れることがない・・・うーん、うらやましいグチだなあと思ったりしました。
海外旅行はもうしばらく先のこととなりそうですし、外国の空港に片足ついて帰ってくるのでもいいから、どこかに行ってみたい気がします。
あ、あくまで主婦のぼやきです。海外出張が度々あれば、そう思われるのもわかりますよ。
ところで、Bonheurさんの言われていた「泣くこともストレス解消」って同感です。私は感動できる映画や、ちびももの行事のDVDなどを見て泣いてすっきりしたりしてます(^_^;)
by ももんが (2010-03-24 19:22)
ももんがさん、
ぐちではありませんが、ご指摘のように贅沢な問題だと思います。ちなみに私が、初めて飛行機に乗ったのが22歳(北海道への転勤)、初めて海外に行ったのが30歳(1回目の韓国への転勤)でした。私事で海外に行ったのは、32歳(NZとオ-ストラリア)のときだったと思います。
「酒と涙と男と女」の歌詞は、あながち空論ではないのですね...私は自棄酒というのをしたことがありませんが。
by 雀翁 (2010-03-25 13:27)